まだ動作が完璧ではないかもしれませんが、非公式GuitarTeX for Windows日本語版をとりあえず公開します。GuitarTeX 2.8.2を角藤さんのW32TeXで動作するようにしました。エディタでも日本語を扱えるようになっています。
UTF82TeX用多言語拡張変換テーブル集に機種依存文字やIBM拡張文字をOTFパッケージ向けの命令に変換するための変換表を追加しました。
任意のフォントを扱う方法にて、DVI→PS→PDFの流れで欧文TrueTypeフォントを扱う方法について追記しました。
拙作の品のダウンロードにて、UTF82TeX用多言語拡張変換テーブル集を公開しました。
アルメニア語(ArmTeX用)、アムハラ語(ethiopパッケージ)があります。
拙作のfttfパッケージにモトヤバーチを追加しました。
一つ修正です。 図を入れよう! でcolorパッケージのオプションがdvipdfmxになっていました。正しくはdvipdfmオプションです。
お詫びして訂正いたします。
角藤版 pTeX + 関連ソフト(dviout, Ghostscript, GSview)のアンインストール を新たに作り、超簡単な角藤版 pTeX + 関連ソフト(dviout for Windows, GhostScript, GSView)のダウンロード&インストールを最新の記述に改め、TeXで楽譜・MIDI作り --- M-Tx入門に補足情報を追記しました
LaTeX 文書を公開・配布してみよう! 、PSファイル経由でPDFに変換する方法 、 LaTeX でPDF文書を作ってみよう --- DVI→PDF編 、LaTeXでホームページ --- TeX4htを用いる方法にいくつかの情報を追記しつつ、全体を最新の情報に更新しました。
TeXで楽譜・MIDI作り --- M-Tx入門を少し加筆しました。
LaTeXでいろいろやる前に --- パッケージの導入法 にtexmf-localフォルダやmapファイルの扱い方について追記し、TeXで楽譜・MIDI作り --- M-Tx入門を新たに作りました。
現在、PDFおよびHTMLファイルの作り方について、新たな情報に改めているところです。
これまた古くなっていた LaTeXでいろいろやる前に --- パッケージの導入法 を最新の記述に改めました。(CTANのWebサイトの外見がずいぶん変わっていましたので。)
同じくいい加減古くなっていた PS プリンタドライバのインストールと活用方法 および 図を入れよう! のEPSの項目を最新の記述に改めました。
また、 J2SE Runtime Environmentのインストール を作ったのにあわせ、 LaTeX でプレゼンテーションのPPower4の項 も更新しました。
いい加減古くなっていた dviout for Windows のダウンロード&インストール を更新しました。
LaTeXでホームページ --- LaTeX2HTMLを用いる方法に記述の誤りがありました。
コマンド実行部分を次のように訂正します。
c:\usr\local\latex2html\bin\latex2html meneki | ack32 -s 2>&1 | ack32 -s
入力が面倒な方は、htmlmake.batをダウンロードしてTeXソースファイルと同じところにおくか、パスの通ったところ(たとえばC:\usr\local\bin、すなわちCドライブのusrフォルダの中のlocalフォルダの中のbinフォルダの中)にコピーして次を実行します。
htmlmake meneki
大変失礼しました。
日本語TeXユーザー向け中国語・韓国語Babel言語定義ファイル を作りました。
OTFパッケージを利用して、中国語や韓国語で、「目次」や「参考文献」などの見出し を出力するためのBabel用言語定義ファイルです。それぞれの言語向けに作られたTeX ではなく、pTeXからこれらのオプションを利用したいという方向けのファイルです。
基本的に稲垣さんのjapaneseパッケージを改変しただけのものです。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
新年は新しいことをしてみるのが一番です。既にBlogユーザーにとってはおなじみのものですが、本サイトも試験的にRSSを公開してみます。よろしければご利用ください。(スクリプトで自動更新しようかと思いましたが、結局RSSの勉強のため、手作業での更新にしました。
なお、昨年公開したV2TeXおよびG2TeXの変換テーブルは安田さんがUTF82TeXに含めてくださいました。心より御礼申し上げます。
拙作の品のダウンロードにて、V2TeXおよびG2TeXという簡易スクリプトを公開しました。ヴェトナム語・グルジア語のUTF-8文書をTeXパッケージで用いられるASCII転写方式に変換するだけのものです。
更新したい項目が多くなりましたが、いまだ適切な優先順位が付けられずにいます。そこで、試験的にWebアクセス解析を行うことにします。それが嫌な方は申し訳ありませんが、具体的な理由をできるだけ詳しく添えて私のメールアドレスまでメールをお寄せください。具体的な理由の付いた、「嫌だ」というお声がさまざまな方から寄せられるようでしたら外すことにしたいと思います。
基本的に私的なもの以外のすべてのページに設置する予定です。どのページにアクセスが多いか、どのようなPC環境の方が利用するのかといったことを把握することで、どのページを優先して更新すべきか、LinuxやMac向けの記述を用意する必要があるか、テキストブラウザにより特化したサイト構成にすべきか、などといったことを調べることが出来ますので、より良いサイトを作るうえで大きな助けになると思います。
解析内容について知りたい方は、私の用いているCGI scriptであるアクセス解析CGI dopvSTARのページをご参照ください。(よく分からない方は、「このサイトに訪れた方のパソコン環境・アクセス数などはわかるが、個人名や住所・電話番号といった知られては困る個人情報を得ることは出来ない」とご理解ください。個人情報を抜いた無記名のアンケートを自動的に集計しているようなものです。多くの企業のサイトなどではこの程度の解析は普通に行われているようです。)アクセス解析結果については、私以外には使いませんし、使えません。(不特定多数のユーザーには見られないようになっているのです。)また、私自身、上に書いたような、Webページの改善のための目的以外には使いません。
より良いWebページを作るために、どうかご理解とご協力をお願い申し上げます。
AFPL Ghostscript 8.53でTrueTypeフォントの埋め込み・多書体化が可能になったので、PSファイル経由でPDFに変換する方法 および任意のフォントを扱う方法を更新しました。それとともにfttfパッケージも更新しました。
更新するだけのきちんとしたものになってないTipsなどをざっと記述するために新たにBlogも作りましたので、あわせてご覧ください。
拙作のfttfパッケージをバージョンアップしました。
の3種類が扱えるようになりました。
ここのところ、まともに書く時間がとれず、奥村先生のところのTeX Wikiにメモ書きするのがやっとの状況です。時間が取れましたら、また分かりやすくまとめていきたいと考えています。
拙作のfttfパッケージを公開し忘れてましたのでここで正式に晒しておくことにします。(ダウンロードページにも載せた。)ここまでの作業を単に私が肩代わりしただけの価値のないパッケージです。ここまでの作業を面倒と思う方はこのパッケージを試してみてください。扱えるフォントは次の通りです。
が使えるようになります。ただし、任意のTrueTypeフォントを扱う方法で説明したとおりのことをやっただけで、メトリック(文字の組み方)の調整などは一切していません。堀田先生のHGfontsパッケージとまったく同じ命令を使っていますので、HGfontsパッケージを用いた既存のLaTeX文書からほぼそのまま移行できるかもしれないのは安心です。質の保証がなくてもTrueTypeフォントの多書体を扱いたい方はfttfパッケージをダウンロードしてみてください。
i-mode, EZWebで振り分けが出来ないバグがありました。とりあえずCGI Scriptを修正し、.htaccessでHDMLを表示させるように修正しました。i-モードHTMLシミュレータやEZWebシミュレータにあたるOpenwave SDK 3.3.1を用いての表示確認は出来ています。
自己紹介関連の更新はこの辺でやめときます・・・。
自己紹介を更新しました。(近況と、現在作成中のxyzzy用TeX入力支援マクロの紹介です。)ついでに携帯電話向けの自己紹介も書きました。
ついでに細工もしました。
にアクセスすると、PCや携帯電話の機種に応じて最適なページが表示されるはずです。(たぶんPC向け各種Webブラウザ、i-mode, J-SKY, Vodafone live!, EZWeb, H"-Link, ドットiは大丈夫だと思いますが、大丈夫でなければ私まで連絡していただけると助かります。各種携帯向けフルブラウザはPC向けページ(というか「その他」の項目)に誘導されますが、CSSなどの対応状況が分かりませんので、わかりません。)
の2つにおいて、Winshell 3.0に対応した最新の記述に改めました。WinShell は3.0になって、日本語対応が強化され、その他いろいろ使いやすくなってます。また、LaTeXの面倒な依存関係を自動解決する阿部さんの「LaTeXCompile」も紹介しています。是非お試しを!
「LaTeXで多書体」を
の2つに分け、さらに、欧文基本35書体を用いる方法を前者に、欧文フォントおよび和文フォントの半角英数字部分で多書体を実現する項目を後者に付け加えました。
表を作ろう!でExcel2TabularとCalc2LaTeXを紹介しました。Excel2Tabularは高機能な変換ソフトですので、Excelのバージョンがあっている方は是非お試しください。
書きたいことは山積み状態で、次はMusiXTeXについてか、多言語環境についてか、迷っています。
LaTeXトラブル対処法 を書きました。何か困ったときにでもご覧ください。
半角英数字の多書体利用については既に解決しており、次に書きたい項目ですが、まだ準備が終わっていません。もうしばらくお待ちください。
拙作の品のダウンロードなんてものを作りました。つまらないものばかり置いてあります。
ワープロユーザーのためのLaTeX入門の執筆作業が一向に一段落する気配を見せないので、未完成ながら『LaTeX組版ハンドブック』紹介・補足ページを書きました。最終的に、この書籍からワープロユーザーのためのLaTeX入門へのステップアップを無理なく行えるような補足・フォローアップができればと考えています。拙著を購入した方、あるいは購入を検討なさっている方はご参照いただければと思います。
なお、「hyperrefパッケージのLaTeX2HTMLでの応用」は無理そうだということが分かりましたので、これについては書かないでおきます。普通にLaTeX2HTML用のhyperrefパッケージのオプションがあると勘違いしていました。
しばらくひょんなことからMac OS 9を使うことになるかもしれませんので、古いMac向けの記述を書くことになるかもしれません。
その後、小技集とProsperについてちょこっと記述するか、「LaTeXでの楽譜作成」と「jlgrindでプログラムのソースコードを自動整形する方法」について取り上げたいと思います。
LaTeX文書に動画や音声を入れよう! を記述しました。教育に、プレゼンに、活用してみてください。
残りは、
です。1と2は今日中に終わらせたいところですが・・・。
GNU Ghostscript 7.05 のインストール方法が古くて使い物にならない方法となったので、cjkps2pdf.plを用いた新しい方法をPSファイル経由でPDFに変換する方法 に記しました。フォントの埋め込みは出来ませんので日本語フォントのない環境では文字化けしますが、それさえ気をつければ十分綺麗な出力は得られます。
その他、 LaTeX 文書を公開する方法(TeX4htのインストールも含む) でのdvipdfmxを用いたPDF処理、およびLaTeXでホームページ --- LaTeX2HTMLを用いる方法についてLaTeX2HTML処理を行う記述について、EasyTeXを用いて処理する方法を追記しました。
「ワープロユーザーのためのLaTeX入門」を解説する際の基本的な立場を明確にするために、はじめにを追加しました。
BibTeXをカンタンにする方法---文献管理ソフトRefを用いる方法を追加しました。文献管理ソフトの類を持っていない方は検討してみてください。Wordで論文を書く際にも使えます。この更新のついでに 文献リストと相互参照、および索引の作り方 について、最新のEasyTeXを用いた方法について追記しました。
また、 LaTeX をカンタンにする方法(設定編) に、EasyTeXとdvioutを連携させる方法について記述しました。
残りは、
です。(優先順に並べ替えました。)相変わらず別のものが増えていますが気にしないでください。興味のある分野が増えているだけです。
LaTeX をカンタンにする方法(設定編) のEasyTeXの部分を更新しました。新たにコマンドラインプログラム等を登録できるようになってますので、是非お試しください。(一方のWinShellですが、バージョン3が登場するまでは更新優先度は低くしてます。そのため相変わらず古い記述のままです。)
残りは、
です。(優先順に並べ替えました。)いつの間にか別のものが増えていますが気にしないでください。
dvipdfmxがBMPに対応したので、「図を入れよう!」を更新し、BMP形式の図を用いる方式をメインにしました。(その他の形式の方法も記述してあります。)分かりにくい記述が多々ありましたので、情報の整理も行いました。
残りは、
の4つですね。特に1番は簡単にはうまくいかなそうです。
LaTeX で多書体 の記述があちこち間違っていたので訂正しました。
hirapropを利用してTrueTypeフォント(みかちゃんフォント)の半角英数字部分を使うことを企てましたが、あっさり失敗しました。うまくいかないものです・・・。
1年4ヶ月ぶりの更新です。ここのところ忙しかったりいろいろあって更新する気力が起こらなかったりで、更新していませんでした。ご無沙汰しておりました。
『LaTeX組版ハンドブック』を執筆しました。ここに書いてあることをさらに易しくし、TeXをほとんど設定なしにカンタンに使える一冊となっています。ほんとうのLaTeX初心者向けの本ですので、ここのページでも分からないという方、ここのページに書いてあるうち初歩的なことについてパラパラ辞書のように引きたい,という方にはお勧めです。この本に関するご質問は、上のリンク先のサポートページをどうぞ。
さて、今回の更新内容は、
の3つです。一つ目は「クセロPDF」を用いてPDFを作成する方法、二つ目はLaTeXは使えるけどホームページが作れないと嘆いている方向けの記述、三つ目はLaTeXのインストールが難しくてこれまで断念していた方向けの記述です。
質問・ツッコミなどは私のメールアドレスまでどうぞ。
なお、これまで何件かメールでの突っ込みをいただきましたが、まだ一部しか直ってません。ぼちぼち更新しながら直していく予定です。ごめんなさい。
やる気と暇が残っていれば、今後
の3点を扱う予定です。今後とも宜しくお願いします。
Googleによるサイト内検索のフォームに入力した日本語が文字化けする症状 に対処しました。その他記述内容については,「フリーソフトで作るPDF」やLaTeXの WinShell絡みの記述,LaTeXで多書体を実現する方法においてTDS変更に伴うファ イルのコピーするべき先に関する記述を更新したいのですが,ちょっと出来てない状況です。
Wiki Pageと 雑記帳 を復旧させました。原因は,CGI scriptにおいて指定するRubyのPATHを,環境変数PATHを使った間接的な 方法を用いて指定していたためで,そのためにInternal Server Errorになって いたようです。これを直接Rubyの置き場を指定することで解決しました。 (Thanks 広瀬さん)
LaTeX で縦書き編集(和歌・俳句、漢文含む) を書きました。 LaTeX で年賀状! と併用すれば、年賀状に漢文を引用したり、自作川柳を四分アキで記述した りできるでしょう。なお、全般にわたって藤田先生の著作を参考にしました。
LaTeX で年賀状! を書きました。もうみなさんは一通り年賀状を書いてしまったと思いますの で、年賀状のお返しにでも使ってみてください。
tDiaryによる日記システムととWikiを設置してみました。
Linux 上でTeXを扱う方法に関する文書を追加しました。ただし、筆者自身Linuxについてよくわかっ ているとは限らないことと、時間があまりないことなどから、Windows上でLaTeX を扱う方法に関する解説に比べて、若干不親切です。そのうち詳細な記述を図入 りで解説できれば良いのですが。
高校時代のBBSに私のwebページのリンクを貼ってしまったので、思わぬ来客があ るかも知れない。とりあえずこのページと、筆者について を最新のものに更新。
ちなみに最後のPlamo Linux 3.3のデスクトップ画像 では、実験室の人たちに行った姓名判断をやっている情景が見られたりします。 なお、占いは良い結果だけ信じるようにしましょう。(占いを全面否定する発言 をしていたところ、とある女性に説得されて改心しました。)良い結果を信じる こと、これを「希望」といいます。
Knoppix でデータ救済 というページをつくりました。図を描くのがめんどうなので、文字だけのペー ジになっています。そのうち図を足せれば良いのだが。
なお、Knoppixはデータ救済ツール(OS)として効果的なだけに、BIOSパスワー ド(パワーオンパスワードなど)を設定していないPCから問答無用でデータを抜 き出してしまえるという危険性もはらんでいます。この読者には是非BIOSパスワー ドの設定を検討してほしいところですが、BIOSパスワードを忘れるとOSが起動で きなくなるなど、危険な作業であることもご承知おき下さい。
角藤版 pTeX のダウンロード&インストール が使い物にならないほど古い記述だったので、最新のものにしました。Ghostscript等も古い記述ですが、直すべき点が多いので、しばらく様子見です。
なお、CMapが入手できないというメイルをいただきましたが、8月19日現在、入手はリンク先より可能になっています。どうしても入手できなければ、
から入手してみてください。
なお、ps2pdfでのPDF作成について、http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/21054.htmlのようにすることで、TrueTypeフォントを埋め込んだPDFを作ることが出来るようですが、私はまだ試していません。
「東風フォント」の参照した「渡辺フォント」に、タイプバンク社および日立製作所のフォントに、ビットマップ単位での一致が見られたため、無断複製の疑いが生じてしまいました。したがって、関連するコンテンツについて、注意書きを加えた上で公開することにします。東風フォントを使用しないことにのみ気をつければ、残りの記述はそれなりに有用だと思いますので・・・。(ただし、汚いPDFしか作成できない可能性はありますが。)
筆者が多忙のため、なかなか更新できずにいます。
「ワープロユーザのためのLaTeX入門」の圧縮版で、+Lhacaの画像がないなどの誤りがありましたので、訂正いたしました。(Thanks Dukeさん)
なお、Adobe Reader 6.0 ("Acrobat" Readerじゃないです)の日本語版が http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.htmlからダウンロードできるようです。奥村先生によると、Type 3フォントのレンダリングがきれいになったとか。私もそのうちダウンロードしようかしらん・・・。
かなり久しぶりの更新です。いろいろやることがありまして、更新作業が中 断していたわけです。なお、細かい修正は、ここや「更新日」を反映させずにちょ くちょく訂正しています。
LaTeX で多書体 を大幅更新しました。addjfonts.styを用いたカンタン多書体設定、「みか ちゃん」フォントをTeXで使う方法、dviout for Windows 3.15でフォントを一括 置換する方法などを紹介しています。
dviout for Windowsを3.15用の解説に改めました。自己解凍形式ファイルか らのインス トール方法についての記述も追加しました。
「IT講習」が俗っぽく、なおかつ時代遅れなので、タイトルを改めました。 フリーソフトで作るPDF! で、報告のあった不具合と、PDF作成ソフトとしてFinePrit pdfFactoryの紹 介を追加しました。
「勝手にIT講習!」に フリーソフトで作るPDF! をアップロードしました。ワープロユーザーは一度お試しあれ。
LaTeX 文書を公開する方法 にps2pdf(pdfwrite)の使い方を載せました。
Ghostscript と GSview のインストール にGhostscript を直接使っての確認方法を載せました。
Ghostscript と GSview のインストール およびGNU Ghostscript 7.05 のインストール方法の記述に再び誤りがありましたので、訂 正しました。また、AFPL Ghostscript 8.00 付属のps2pdf (pdfwrite)を用いて、日本語で綺 麗なPDF を作るための設定方法を載せました。(ただし、ps2pdf (pdfwrite) そのものの 使い方についてはまだ記していませんので、もうしばらくお待ちくださいませ。)
Ghostscript と GSview のインストール およびGNU Ghostscript 7.05 のインストール方法の記述に誤りがありましたので、訂 正しました。角藤先生、SHIMA先生、安宅さん、大石さん、岩田さんに、御礼申 し上げます。
本当に、至らぬミスを犯してしまいました。
また、Windows以外のOSの方用に、リンク先をインストール記に示しました。 (未整備。)
Ghostscript と GSview のインストール をAFPL Ghostscript 8.00 対応にし、GNU Ghostscript 7.05 のインストール方法を追記しました。GNU Ghostscript 7.05は、ps2pdf のみ使うことを主に想定していますが、表示用にGNU gsを使う場合 のことも書かれています。
LaTeX でプレゼンテーション の訂正です。横向き(landscape)にするべきにもかかわらず、
dvipdfm pptest
と記述していました。これは
dvipdfm -l pptest
とするべきでした。(Thanks 岸本さん)
LaTeX でプレゼンテーション を追加しました
PS プリンタドライバのインストールと活用方法 を、カラー出力できる方法に改めました。
Windows キーボードショートカット集 にいくつかのショートカットを追加し、Ctrl + Alt + Delについての Windows NT系OSの振る舞いに関する記述を訂正しました。
Lynx 用のタグをいくつかつけました。これにより、Lynxでは次のように表示 されます。(Lynx以外のブラウザでも見られるよう、変更点を画像で示すつもり でしたが、ちょっとLynxが使えない状況ですので、またそのうち示そうと思いま す。)
あとは、「Frameを使う」という選択肢を、そのうち提示しようとは考えてい るのですが、今すぐには出来ませんので、もうしばらくお待ちくださいませ。
角藤版 pTeX のダウンロード&インストール をpTeX 3.0.2(Web2C7.3.9) の記述に dviout for Windows のダウンロード&インストール をdviout for Windows 3.14 用の記述に更新しました。
角藤版 pTeX のダウンロード&インストール に、Windows 2000の画像をつけたインストール解説をつけました。ただし、 私自身は確認していない(知り合いのパソコンの画面を使っているだけ)ですの で、ご了承ください。
一部でHTMLタグのlang属性をjaに指定していませんでした。そのため、一部 の字間に不自然なスペースが挿入される不具合がありました。(見にくかったと 思います。すみませんです。)この件は以前から 指摘されていましたが、その原因が最近わかったので、修正しました。(Thanks おがわさ ん&大石さん)
LaTeX 文書を公開する方法 の中からPDF関連の記述を独立させ、 LaTeX による PDF 文書作成ことはじめ に書きました。PDFでフォームを作るためのヒントが少し紹介されています。 具体的な解説は今後更新予定です。
PS プリンタドライバのインストールと活用方法 で、Acrobat 4用のPPDファイルを代わりに使うことで、カラー出力が出来る ことが分かりましたが、(筆者が単に知らなかっただけですが・・・)その件に ついても更新予定です。
念願のサーバ移転です!「山崎家」に このページの本家を移転することにしました。しかし、従来のFC2WEB上のサイト も、ミラーサイトとして残しておきます。どちらかつながりやすいほうをお使い くださいませ。
トップの分子画像を、DNAの構成分子の一つであるアデニンに変更しました。 (だからといって、誰かが得をするわけではありませんが・・・。)
図を入れよう! で PS プリンタドライバのインストールと活用方法 を追記しました。
角藤版 pTeX のダウンロード&インストール を最新のWeb2C 7.3.8 対応にしました。といっても、インストールの手順は それほど変わりません。ただし、Web2C 7.3.7 からWeb2C 7.3.8へのアップロー ドの際には、必ず新規にインストールしなおしてください。フォルダの階層構造 が変わっている可能性が大です。
LaTeXでいろいろやる前に --- パッケージの導入法 に、Web Archiveのサイトを用いた、パッケージの解説サイトの探し方に関 する記述を追加しました。
LaTeX で「ゲームの遊び方」! を追加しました。ただし、詳細は「LaTeX グラフィックコンパニオン」に詳 しいです。
LaTeX で多書体 --- HG フォントを使う で、「堀田先生のパッケージ付属のサンプルでは、PDFお梅込みが出来ない設定を書いている」ということを書き忘れていたので、訂正しました。
LaTeXでいろいろやる前に --- パッケージの導入法 に、パッケージのダウンロード(CTANの利用法含む)やインストール方法に ついての一部の記述を追加しました。
dviout for Windows のダウンロード&インストール および Ghostscript7.04 と GSview4.3 のインストール のインストール説明に画像をつけ、一部説明を追加しました。また、 角藤版 pTeX のダウンロード&インストール にWindows XPの画像をつけました。一部説明も追加しました。
dviout for Windows のダウンロード&インストール および Ghostscript7.04 と GSview4.3 のインストール にインストール説明をつけました。友人のWindows XPにpTeX関連ソフトをイ ンストールしましたので、近いうちに図もつける予定です。
文献リストと相互参照、および索引の作り方 にjBiBTeXの使い方および目次を追加しました。
LaTeX で多書体 --- HG フォントを使う のHG フォント埋め込みのための設定 で、cid-x.mapの設定を、HGフォントの縦書きフォントをPDFで扱う方法として正 しいように改めました。これについては2人の方からご指摘を受けています。ま た、jis-v.tfmを縦書き用フォントのTFMファイルとして用いた方が良いとのご指 摘も受けましたので、直しました。ただし、これについては、私自身はまだ試し ていませんので、これから試すつもりです。
表を作ろう! に目次及びセルの結合 ・罫線の太さの変更を追加しました。
LaTeX で化学構造式 --- XyMTeX の紹介 の複雑な化合物を箱(box)でくくろう!で、 \fbox等で作られる「枠」と、仮想の「箱」の区別を明確にしました。
\section で文を整えよう! にて、\tableofcontentsを使う際にはLaTeXに2回以上かけなければならない ということを追加しました。
LaTeX で化学構造式 --- XyMTeX の紹介 に化合物の位置の調整 と複雑な化合物を箱(box)でくくろう!を追加しま した。
初めての方のために で「DVIファイルを見るソフト」としてDVIwareと説明していた箇所を「DVI プレビューア」に直しました。その他いくつか修正、加筆(LaTeXは本を作れる レベルのソフトだ」ということを示すような話)をしています。(Thanks 大石 さん)
ここのページ全体に、「前へ」「次へ」という名前で、隣接する項目間を移 動できるよう、工夫しました。(Thanks 大石さん)
LaTeX で多書体 --- HG フォントを使う のHG フォント埋め込みのための設定にて、HGフォントの斜体をPDFで扱うcid-x.mapの正式な方法を記述しました。 また、使い方(HGフォントの使い方の部分で す)にて、見出しでHGフォントを使う方法も示しました。
基本的な文字整形と、引用・箇条書きの命令たち のなかで、\textitに日本語を指定した場合は「斜体になる」と言っていま したが、誤りです。すみません。本当は「無指定のときと同じ」、つまり、斜体 でも太字でもない、ノーマルな文字です。(Thanks 大石さん)
随所にあった記述ミス、思い違いを訂正しました。どうもすみませんでした。 (Thanks 大石さん) また、「はじめに」でLaTeXやDVIwareがどのようなソフトかを説明するようにしました。 EasyTeX のインストール を作り、 LaTeX をカンタンにする方法 の中にそこへのリンク先を示しました。
基本的な文字整形と、引用・箇条書きの命令たち に「文字を縦横比を変えて拡大する方法」を追加しました。
TeX Forum のURLが変わりましたので、直しておきました。
「Word 代わりにLaTeXを使おう!」を「ワープロユーザーのためのLaTeX入門」 に変えてしまいました。
LaTeX入門を作りました。ワープロソフトを意識し、パソコン初心者用ツールの操 作法を説明に入れた説明になっていますが、まだ説明不足もあるかと思います。 また、LaTeXとワープロソフトは、ソフトの構造が違うので、ワープロソフトの 感覚で説明している部分に論理的疑問が出てくるかもしれません。 その他、間違いがありましたら 筆者 までご連絡ください。
「LaTeX 文書を公開する方法」 にて、TeX4ht のインストール説明を更新しました。C:\ImgMgk に ImageMagick をインストールする場合についてのみ説明することにしました。そ の他の部分にも更新部分はあります。
「LaTeX で多書体」にて、任意のTrue Type フォ ントをDVIやPDFで使う方法についての記述を追加しました。
「TeX をカンタンにする方法(設定編)」 でjsarticle.clsの説明を加え、全体の項目を「易しい順」に並べなおしま した。
その他、細かい更新があります。
「LaTeX 文書を公開する方法」
の中の
PDF文書情報と、メモ(アノテーション)をつけよう
の大きな訂正です。dvipdfmx をかける新しい方法のやり方ですが、
\AtBeginDvi{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}
さえ記述すればoutファイルに別に記述しなくとも大丈夫でした。つまり、
TeXソースにPDF文書情報部やアノテーションの記述を日本語で直接書いても大丈夫なのです。過去に書いた次善の方法でも一応出来ますが、訂正したやり方のほうがずっと合
理的ですし、ソフトの設計にもかなうでしょう。
「LaTeX で多書体」に HGフォントの電子文書での利用と目次を追加 しました。追加した項目は、設定が正しいかどうかは定かではありません。今の ところは「成功例」として考えてください。とはいえ、きちんとバックアップを 取っておけば、問題ないはずです。
「LaTeX 文書を公開する方法」 のPDF文書情報と、メモ(アノテーション)をつけようの訂正です。outファイルのREDISLINKはBLUEISLINKの誤りでした。さっ そく訂正しました。
内容が多い項目(「角藤版 pTeX のダウンロード& インストール」 、 「TeX をカンタンにする方法(設定編)」 、 「LaTeX 文書を公開する方法 」、 「LaTeX で化学構造式 --- XyMTeX の紹介」 )に目次をつけました。それにあわせ、ここ「新着情報」のページのリンク 先も更新しました。
「LaTeX 文書を公開する方法」 にPDF文書情報とメモ(アノテーション)をつけよう を追加しました。 他に、目次や索引にリンクを張ろう!ではリンクの形状や色を変える方 法、日本語しおりを作ろう!に「日本語しおり作成上の注意」を追加し ました。
LetsTeX.lzh も更新する予定です
ここの文書をオフラインで見られるよう、 http://www.mni.ne.jp/~yas.axis/LetsTeX.lzh に圧縮したファイルを置いておきました。低速・常時不接続回線の方はこれ をダウンロードするといいでしょう。ただし、若干更新が遅れる可能性がありま す。
「LaTeX 文書を公開する方法 」に 「目次や索引にリンクを張ろう!」を追加しました。この部分は他にも追加した い記述があります。また、同文書の「TeX4ht のインストール」で、ImageMagick のイン ストール先が"Program Files"にした場合、失敗する可能性があるので、 "C:\ImageMagick"にインストール先を変更するよう勧める記述を追加 しました。
スタイルファイル(style.css)を久方ぶりに更新しました。左右に空白をつく り、読みやすいようにしました。ただし、スタイルファイルの変更に伴って、 Netscape Navigator 4.7などはデザインが大きく崩れたりするかもしれません。 その際は、どのページが崩れたかを こちら までお知らせください。スタイルファイルを適用しないページを作り、そこ へのリンクを張ろうと思います。
おそらく今回最大の更新となりますが、画像があまりに汚かったため、適切 な減色をした、きれいな画像に置き換えました。ただし、それでもプロの目から 見れば、不十分な点があるかもしれません。画像の汚さに嫌気がさしていた方、 どうもすみませんでした。
「LaTeX 文書を公開する方 法 」にて、「PDFファイルの使い道」を追加しました。
TeX をカンタンにする方法(設定編) に「長いTeXコマンドの対処法」を追加しました。PhraseBox というソフト を紹介しています。使ってみるといいでしょう。
「このページと、筆者について」 に、web pageの作成環境を新たに記述しました。ほとんど意味のない更新で す。
「リンク集」 を未完成ながら、追加しました。
「LaTeXで多書体」にて、MS Wordなどで使われる HGフォントをTeXでコマンド1つで使う方法を掲載します。
「LaTeX で化学構造式 --- XyMTeX の紹介」 の本文に、XyMTeX 3.00 のダウンロードサイトへのリンクをつけました。ま た、Ver 3.00 の新機能である「構造式のサイズ変更」の解説もつけました。
TeX をカンタンにする方法(設定編) にEasyTeXについての記述を付け加えました。かなり初心者に優しいソフト ですので、TeX慣れしていない方は、試してみるといいでしょう。
Google のサイト内検索機能を付けました。ただし、まだ総てのページが Googleに登録されているわけではないので、十分な機能を果たしてくれるわけで はありません。ここのすべてのページを回ってみることをお薦めします。
その他、幾つか細かい部分を修正しました。
角藤版 pTeX のダウンロード&インストールを 最新版(Web2C7.3.7)用に更新しました。その他、サイトの全体において、レイア ウトを一部見直しました。
「LaTeX 文書を公開する方 法 」を更新しました。著者が角藤版pTeXをpTeX3.0.1, Web2C7.3.7にバージョ ンアップしたのにあわせ、dvipdfmxによる日本語しおり作成とPDFファイルの暗 号化機能を取り上げました。・・・もっと私も勉強しなければ。
「LaTeX にピッタリの ソフト紹介 」を新規にアップロードしました。まだEPS-convとGnuplotの紹 介のみですが、機会があれば追加していく予定です。
「ホームページことはじめ」と「FFFTPによるアップロード」のページは削除 しました。(必要がなくなりましたので。)
「ハードディスクの中身を 探検しよう」を更新しました。一番大事なPATH名の話をしました。「〜IT講 習」でこれから載せようと考えているネタとしては、「MS-DOSプロンプトを Windowsの操作で理解しよう!」と「バッチファイルで作業を自動化!」の2種類 です。お気づきになられた方もいらっしゃると思いますが、現状ではこのサイトの メインである「Word代わ りにLaTeXを使おう!」の補足として載せています。ただし、「現在の情報リ テラシーなるものにおいて、もっと重視して欲しいもの」というテーマで、今後 はネタを取り上げていく予定です。具体的に予定しているものは、「パソコン超 初心者にパソコンを教えてみよう」、「CUIとGUI」、 「ファイル形式」、「ホームページ作成以前」、「異なるOS間でのファイル交換」 (特にWindowsとMac OS間)です。もっとも、そこまで時間があるかどうかは不 明です。
「音楽いろいろ」に、自己紹介の一部を移動させました。無益な更新です。
「LaTeX で化学構造式 --- XyMTeX の紹介」をアップロードしました。XyMTeXの 日本語解説で、自由に見られるのは実質ここくらいのものだと思います。 (Googleで検索しても一向に見つからなかったという、苦い経験に基づいていま す。)ここに関しては、それなりの需要があるかもしれませんので、時間があり ましたら簡単なリファレンスが作れればと思います。
「LaTeX 文書を公開する方法 」を更新しました。リンク先のファイルがなく なっていましたので、リンクを張りなおし、ImageMagickがインストーラを付属 させたので、それにあわせて記述を修正しました。
「ハードディスクの中身を 探検しよう」を新規にアップロードしました。