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指輪物語をよまないことは悪であるということをハッキリと言う ...教育改革国民会議風(左の下の方)

ゴクリ

悪であるということをハッキリと言うってほどでもないんですが、おすすめの本です.指輪物語とはJ.R.R.トールキンの書いた物語で、一つの指輪をめぐるお話です.かなり気合の入った、すさまじいまでの世界設定がいいかんじの本です.評論社から出版されています.読んだことのない方は一度読んでみてください.ちょいと読みにくい本ですが、かなり面白いと思いますよ.

指輪物語を知っている人の中で指輪物語を読んだことがある人は少ない.いや,指輪物語を読み終えた人は少ない.どうも多くの人は「ホビットについて」で挫折するようです.また,「旅の仲間 上」もきついようです.まあ,たしかにいきなりなんかホビットの歴史とか聞かされても困るという気も分かりますが,とりあえずここらを読んでしまえば後は楽しめると思います.実際に,「旅の仲間 上でホビットどもがちんたらちんたらしていて話が進まないので切れて指輪物語をよむのをやめていましたが,一念発起してそこらをパーと読み飛ばしたらだんだん面白くなってきて今ではやみつきです」という喜びの体験談(?)も聞いたことがありますし.「旅の仲間 上」がきついという方はパーっと読み飛ばしてみたらどうですかね.あと,「ホビットの冒険」を先に読むという方法もあります. ただ,「ホビットの冒険」はかなり児童向けなのでむしろつらいというむきもあり,なかなか難しいです.つうことですが,「旅の仲間 上」もかなりおもむき深い内容なので,なんかチャンスがあったらじっくり読んでみてください.

ところでシルマリルの物語を読み終わっている人はさらに少ないように思える.だいたいあまり本屋に売っていないし.内容は指輪物語よりさらにはげしいし...しかし、シルマリルの物語に関してはとくに読み方みたいなのは必要ないと思います.っていうのは、これを読もうってひとは何とかして読んじゃうと思うんですよね.はっきりいって.あえていえば、mapをコピーして見ながら読むと読みやすいよってくらいですかね.というか、自分でよんでいるときmapがあったらわかりやすいな〜と思ったっていう程度ですが.

最近友達が指輪物語を読み終わった、というので、おう!当然シルマリルはよみはじめているんだろうな!と、声かけしたら読んでいないとのことなのでなんでよまないんだ!っとさとしたところ、うってねえとのことでした。皆さんもこういう経験多いはず。こういうときのためにシルマリルを本屋で見つけたら買っといて、上記のような事態に陥ったらすかさずそいつに売る、ということも必要でしょうか?(最後は弱気)

web siteをぶらついていて指輪の映画をみて小説を読みはじめました!ってかたが結構いらっしゃることを発見しました。今後は指輪を広める手段としては映画から小説という方向がメインになっていくことと思われます。映画見たらそれで満足して小説読まない、っていうのを想像していただけに案外意外です。というわけで、シルマリルも映画化が必要ということですね(言うだけ無駄)。