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ゴクリ語講座追補篇

非日常で使える指輪物語

あまり知られていないことですが話し言葉と書き言葉は違う言葉だそうです。両者はまったく別物といっていいほどというか別物とのことです。さてここで私がだらだらとそのことについて知見を述べまくってもまあいいんですが、実は私はたいしたことはまったく知らず、どっかで見かじったうろ覚え知識をでかいつらして冒頭にガツンとカマしただけでして、その文章がエビデンスに基づいているのかどうかもまったくしらず、何いってんだこいつ、という感じなわけですが、これだけはいえます。話し言葉と書き言葉ではことなった楽しませ方があるということです。ですが、普通多くの場合他人をわらかそうという文章をかくことはないと思います。あえてあるとすれば、webか、mailでしょうか。ここではそれをかってに非日常といいくさって、そういった場で使える指輪物語っぽい楽しみを提唱してみました。どうでしょう?というわけでいきなり本題に入ります。もういきなりでもないけど。

  1. 署名に一言入れる
  2. 指輪風味なリダイレクトを放つ
  3. 無意味な叫びをあげるとき
  4. 自分の文章を指輪物語のだれかの発言につなげる
  5. 普通に指輪物語で書く
  6. 最後に...